とりあえずレポート風にしてみますが、
自己流なので間違いがないとも限りません・・・
一応この方法で、1年程スラロームで使用できた実績はあります。
参考になれば幸いです。
まずウィールからベアリングを外します。8mmシャフトの場合、内側から
引っ掛けるタイプの工具もあるけど、案外使い難いので、この方法になり
ました。
六角レンチの先端を奥のベアリングの内側のケース部に当てて、木槌で
軽くたたきます。以前マイナスドライバーを使用してシールドを変形さ
せてしまったことがあります、ブーツ付属のレンチが丁度良いです。
シールドを固定するC型のリングを、ピンを使って外します。
多分この作業が一番大変です。Cリングを外すとき、リングがピョ〜ン
と飛んでいってしまうことがあるので注意が必要です。
ピンは持つ部分が短いので指が疲れます。私は使えなくなった
ボールペンを切断し、ピンを差込み、アロンアルファで固定した
ものを使っています。これでだいぶ手が楽で作業もはかどります。
シールドを外した状態です。本体1個、シールド2枚、Cリング2個
で1セットです。シールドとリングは布やティッシュで拭きます。
本体は灯油に漬け込みます。その後残ったグリスのかたまりを筆で
ツンツンします。筆は耐油性のものを使用します。以前歯ブラシを使って
みたら、歯ブラシがバラバラになりました。もちろん保護手袋もした
ほうが肌荒れの心配がないです。自分は素手で平気ですが・・・
洗浄液については灯油以外のものを使用したことがありません。
もっと扱いやすいものがあれば良いのですが・・・
キレイになったら、新聞紙の上に開け、エアースプレーで灯油を
吹き飛ばし、乾燥するまで待ちます。
乾燥したらグリスを注入します。グリスを差すとベアリングの回転が
重くなり不安になりますが、しばらく滑ればグリスが馴染んで軽く回る
ようになるので大丈夫です。
グリスを差したら、シールドを取り付けて終了です。外す時より
全然楽です。
シールドは薄いので2枚重なっていても気づかないことが
あるので注意です。
グリスはラジコン好きの友人に分けてもらった、タミヤのセラミックグ
リスを使用したところ具合が良いので以来愛用しています。
他のグリスは使ったことがないので判りません・・・
純粋に回転性能を求めるなら、マシン油の方が良いと思いますが、お手
入れの頻度もあがってしまいそうです・・・
固目のオイル(エンジンオイルとか)を使用するとどうなのだろうか?
今度試してみたいけど、回転性能に不満は無いし・・・
このままでいいかな。



今のところ,僕はBSBのQuikLubeというオイルを使ってますが,メンテナンスの頻度は2週間に一回ぐらい必要になっちゃいました.なんかガリガリ言う・・・
ですね、2週間に1回はちと面倒ですね〜
タミヤのグリスはチューブ入りでノズルも
付いていて注油しやすいです。
10gで400円は高いですが・・・