2008年05月15日

1994日本GP

最近こんなの見っけました!



この動画は1994年の日本GP鈴鹿サーキット500ccクラスの
決勝です。

当時自分はバイク好きの若者で、GP見るのも好きでした。
でケビン・シュワンツのファンで、リーンウィズっぽい
ライディングスタイルを真似て走ったりしたし、バイクも
スズキのGSXでした。(残念ながらγではなかったですがあせあせ(飛び散る汗)

93年、それまで無冠の帝王だったシュワンツが満身創痍でつかんだ
ワールドチャンピオン。
その証であるゼッケン「1」の姿を一目見ようと
鈴鹿まで見に行ったレースでもあります。

94年のシュワンツはケガに苦しみ、ライバルであるレイニーの引退
でモチベーションもあがらず、不本意なシーズンでしたが、
たまたま自分が見に行ったときに、本来の切れた走りを見せてくれて
すごくうれしかったんですよね。

あと、先日交通事故で亡くなった阿部典史のWGPデビュー戦でも
ありとても感慨深いものです。

今ではバイクも乗らないしレースも見てないけど、
シュワンツvsレイニーの89年〜93年のGPは今見ても
ドキドキします。
・・・長くなってもいかんのでこの辺で^^;
posted by きよし at 05:26| Comment(2) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かし〜!!
シュワンツのウイリー久々に見た(^o^)w
ノリックもあのままゴールしていれば…って
当時も思っていました。
Posted by HIDE at 2008年05月15日 20:33
あの当時ホンダの同爆エンジン(ビックバンって言ったかな?)が
メチャクチャ早くて、ヤマハやスズキのライダーのファンは
ずいぶんヤキモキしてましたね〜
今の2輪GP事情ってどんななんでしょうね?^^
Posted by きよし at 2008年05月16日 01:12
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